レイシックを知ろう

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一般的にレイシックと呼ばれているものとイントラレイシックとの違いは、レイシックがフラップを作るために角膜を薄く削る際にはマイクロケラトームという機器を使うのに対して、イントラレイシックはマイクロケラトームの代わりにレーザーを使ってフラップを作ります。

この方法はフラップ作成の作業の全てが、コンピューターで行なうことができるので、フラップの形状を自由に設定できます。
またイントラレイシック手術でのレーザーにより作ったフラップは、マイクロケラトームで作ったフラップより均一な厚みになると言われています。

もともとの角膜の形状が平坦なため、通常のレイシック手術で行なうマイクロケラトームを使ってのフラップ作成に適応しない患者さんも、イントラレイシックでの手術が受けられるようになりました。

近視矯正効果も高く、術前の平均視力が0.08でも術後の平均視力が1.65に回復するという実績も出ています。
強い近視の方でも1.0以上の視力まで回復する確率が、通常のマイクロケラトームによるレイシックよりも高いというメリットもあります。

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