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レイシック手術の歴史

日本国内を見てみると、レイシック手術は2000年に認可されたばかりで、まだ歴史はそれほど深く無い言えるようです。
しかし手術をして良かったという感想が広まるにつれ、ここ数年、手術件数も飛躍的伸びを見せています。
その数は年間およそ2万人とも推測されています。

日本以外では、近視矯正手術そのものは、1960年代ごろから行なわれていたようです。
その後、コロンビアではバラケア博士がまだエキシマレーザーなどが開発されていない時代に角膜移植を応用した手術を行なっていました。

当初は、角膜の表面を切り出して、凍結した状態でその裏をメスで薄く削ったあとに、元の目の位置に戻すというようなものだったようです。
1990年代に入り、ギリシャでパリカリスという教授が行った新しい近視矯正手術が今のレイシックのはじまりではないかとされています。

レイシック手術先進国であるアメリカで過去に実際に行なわれた手術の件数について調べてみました。
2000年→143万件、2001年→134万件、2002年は117万件という具合になっています。毎年のように100万件以上をコンスタントに超えるものであり、近視矯正手術イコールレイシックという考えは定着しているようです。

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