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   <title>レイシックを知ろう</title>
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   <subtitle>色々なレイシックについての情報</subtitle>
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   <title>レイシック手術の歴史</title>
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   <published>2007-12-16T08:10:00Z</published>
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      日本国内を見てみると、レイシック手術は２０００年に認可されたばかりで、まだ歴史はそれほど深く無い言えるようです。
しかし手術をして良かったという感想が広まるにつれ、ここ数年、手術件数も飛躍的伸びを見せています。
その数は年間およそ２万人とも推測されています。

日本以外では、近視矯正手術そのものは、１９６０年代ごろから行なわれていたようです。
その後、コロンビアではバラケア博士がまだエキシマレーザーなどが開発されていない時代に角膜移植を応用した手術を行なっていました。

当初は、角膜の表面を切り出して、凍結した状態でその裏をメスで薄く削ったあとに、元の目の位置に戻すというようなものだったようです。
１９９０年代に入り、ギリシャでパリカリスという教授が行った新しい近視矯正手術が今のレイシックのはじまりではないかとされています。

レイシック手術先進国であるアメリカで過去に実際に行なわれた手術の件数について調べてみました。
２０００年→143万件、２００１年→134万件、２００２年は117万件という具合になっています。毎年のように１００万件以上をコンスタントに超えるものであり、近視矯正手術イコールレイシックという考えは定着しているようです。
      
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   <title>レイシック手術を受けた人</title>
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      著名人にレイシック手術を受けた人は非常に多く、（むしろ、著名人だからこそ検討する機会に早くめぐり合わせたとも言える？）タイガーウッズは、この手術を１９９９年頃に受けたとされています。

その結果、好成績を上げ続け大成功したことから、ゴルフ界のタイガーウッズは、レイシック界のタイガーウッズと言っても良いのではないかと思えるほど、看板・広告塔のような存在にさえなっています。
レイシックを語るのにはタイガーウッズを語らずしていられないという存在ですね。

彼が自らその立場を否定しないのも、いかにレイシック手術の効果が有益であるかを物語っているとも言えるのです。
以前はコンタクトレンズを使用していたようですが、コンタクトは、じかに角膜に触れているので、強風などの刺激に角膜が傷つきやすく、傷みや不自由さを感じていたようです。コンタクトレンズ使用に頼っていた過去の煩わしさや、ゴルフをする上での支障から開放されたことに喜びのコメントも寄せています。

著名人のレイシック手術を受けた方で良く知られているところでは、カルロス・ゴーン、二コール・キッドマン、ブラット・ピット、中嶋常幸、松坂大輔、中谷彰宏、土屋圭市、清水圭、松方弘樹、吉本ばなな、などの方がいらっしゃいます。どなたも活躍されている方ばかりですね。
      
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   <title>レイシックの種類について</title>
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   <published>2007-12-16T08:10:00Z</published>
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      レイシック手術のなかにも、いくつかの種類があります。
それは、その患者さんの目の状況に応じて、どのレイシック手術を施すのが最善であるかが異なります。

近視矯正手術を希望する場合は、クリニックとの相談やインフォームドコンセントによってその人に、より適したレイシック手術を選んでいくことが大切となります。

一般に視力回復手術と呼ばれるものの中には、?レイシック、?イントラレイシック、?エピレイシック、?ウェーブフロントレイシック、?ラセック、?フェイキックIOL、などがあります。
レイシックはアメリカでは１５年以上も前から行なわれていた手術で、２０００年以降は日本でも目覚しい発展と実績をあげてきました。角膜の状態などの条件が適応せずに?のレイシック手術が受けられない患者さんのためなどに、???の手術が適用されます。

それぞれに特徴がありますのではじめて耳にする方は、その違いがすぐには分かりにくいかもしれませんね。
しかし、今ではレイシック手術全般が安全性や視力回復率が高いことから大勢の患者さんに受け入れられています。
      
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   <title>イントラレイシックのメリット</title>
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   <published>2007-12-16T08:10:00Z</published>
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   <summary>通常のレイシックに比べて、イントラレイシックが優れていると言われている点について...</summary>
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      通常のレイシックに比べて、イントラレイシックが優れていると言われている点について、もう少し詳しく調べてみましたので、ご紹介しましょう。

あるクリニックの過去の実績から、イントラレイシックを受けた後の視力回復率を見てみると、裸眼で１．０以上の視力にまで回復した確率は約９８％です。
それに比べて通常のレイシックは約９３％です。

手術後の時間経過と視力の推移は、イントラレイシックでは翌日には約９３％の人が１．０以上になります。
通常のレイシックでは翌日の１．０以上になる確率は約８０％とイントラレイシックに比べてやや低めです。
安定した良好な結果で再施術も少なく、再施術率は１％です。
通常のレイシックの再施術率は１３％です。

レイシック手術後にはドライアイになることも考えられましたが、イントラレイシックはドライアイの発生率も４％となっていて、そうでない手術のドライアイ発生率１５％に比べて低くなっています。
レイシック手術後に特有に発生するハロ現象（夜間に街灯を見たときに、その光の周辺がぼんやりして視界が劣る）もイントラレイシックでは大幅に抑えられるようになりました。
      
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   <title>エピレイシックとは</title>
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   <published>2007-12-16T08:10:00Z</published>
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   <summary>レイシックの中には、エピレイシックという施術方法もあります。 フラップを作成する...</summary>
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      レイシックの中には、エピレイシックという施術方法もあります。
フラップを作成する際にマイクロケラトームの代わりにエピケラトームという機器が使用されます。

エピレイシックとはこれまでは、近視の強さに対して、角膜が薄いために、一般のレイシック手術が困難で、あきらめていた患者さんにも適用できるという手術の方法です。
また、強い衝撃を眼球に受け易い格闘家など、激しいスポーツ選手にも対応が可能です。

エピケラトームを使用することで、通常のレイシック手術よりも薄いフラップを角膜上皮の部分に作ることができます。
この部分の細胞自体が新陳代謝により生まれ変わりが可能なので、手術後には時間の経過とともにフラップそのものが無くなる特徴があるのです。
そのため、格闘技などでもしも眼球に強い力が加わった場合でも、フラップがずれる心配がなくなります。

このように近視矯正手術の中には、いくつかの手術方法がありますが、手術時間自体はそれほど変わりません。
手術開始から終了までに掛かる時間は両目でも１０分、片目ですと５分程度で実際におこなわれており、その点では同様と言ってもよいでしょう。
      
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   <title>ウェーブフロントレイシックとは</title>
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   <published>2007-12-16T08:10:00Z</published>
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   <summary>レイシックの手術の中のひとつであるウェーブフロントレイシックについて、取り上げて...</summary>
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      レイシックの手術の中のひとつであるウェーブフロントレイシックについて、取り上げてみたいと思います。
この手術は主に収差や不正乱視を矯正する場合に適用されます。
この手術では、ウェーブフロントアナライザーという高精度の検査機器が使用されます。
それによって解析されたデータに基づいてエキシマレーザーを照射し、収差を無くす処置が施されます。

収差とは、光の波長の相違や、光がレンズの中を通り抜ける時の角度などによって、光が集まる位置が、ずれてしまう現象を表します。
具体的には、角膜の表面がデコボコしていて、光の屈折をゆがめてしまうので、規則的な像を結んでいない状態がそれにあたります。
そのことが原因で、近くも遠くもはっきりとせず、対象物が２重に見えてしまうなどという、いわゆる乱視の症状が現われます。
ウェーブフロントレイシックでは、これを改善することができます。

ウェーブフロントレイシックが通常のレイシックと違う点は、視界のズレや、にじみ感を矯正することが可能なことです。
単に近視矯正手術をすることに留まらず、乱視による悩みへの対処や、瞳孔が大きい場合や、職業上において高い視力が必要な患者さんに行われる手術です。

また、ウェーブフロントレイシックはエピレイシックとの組み合わせも可能です。
レイシック手術希望者の２?５％程度の人がウェーブフロントレイシック対象者と言われていますが、通常のレイシックよりもレーザーで削る量が多いのも特徴です。
      
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   <title>ラセックとは</title>
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      ラセックとは（LASEKーLaser Epithelial Keratomileusis）の略で、PRKを改良した技術と言われています。
レーゼックと呼ばれることもあるようです。

ラセックはエピレイシックと同様にして、強い衝撃を眼球に受け易い格闘家などの激しいスポーツ選手に対応可能なことや、薄いフラップを角膜上皮の部分に作ること、時間の経過とともにフラップそのものが無くなるという特徴があります。

エピレイシックと異なる点はどこかについて調べてみました。
エピレイシックはフラップを作成する際に通常のレイシックで使うマイクロケラトームの代わりにエピケラトームという機器を使用します。
それに対して、ラセックはフラップを作成する際にマイクロケラトームやエピケラトームを使用せずに、角膜上皮をアルコールで柔らかくしたあと、角膜上皮を持ち上げてフラップを作るという施術になります。

ラセックの方法はマイクロケラトームの使用が適さない網膜などに異常をきたしている患者さんに対しての施術が検討されます。
ラセックを行なっているクリニックの情報によると、患者さんの状態にも左右されますが、最近では、より最新の技術によるエピレイシックを薦める傾向にあるとされていました。
      
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   <title>フェイキックとは</title>
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   <published>2007-12-16T08:10:00Z</published>
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   <summary>フェイキックとは、フェイキックIOLや有水晶体眼内レンズとも呼ばれています。 そ...</summary>
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      フェイキックとは、フェイキックIOLや有水晶体眼内レンズとも呼ばれています。
その手術の方法は白濁した水晶体を取り除く白内障手術の応用技術であるとされます。

フェイキックはどのような患者さんに対して適用されるかというと、角膜の厚さが視力の度数に対して薄いためにエキシマレーザーが使えない方です。
通常のレーシックなどは角膜にエキシマレーザーを照射し、カーブを削って調整しながら近視や乱視の改善をはかりますが、角膜の強度を維持するために、ある程度の角膜の厚みが必要となっています。
近視が強すぎると、手術に対応できる角膜の厚みが足りるかどうかが問題となってくるようです。

フェイキックでは、角膜の厚さなどと関係なく手術が可能で、水晶体をそのままの状態で残し、近視や乱視を治すための眼内レンズを装着する方法が摂られます。
フェイキックはエピレーシックやラセックでは角膜の厚さが足りない、かなり強い近視の患者さんに多く用いられる手法のようです。

手術にかかる時間は片目で約１５分ほどで、通常のレイシックよりもやや長い時間でしょうか。
目薬タイプの局所麻酔をしてから、強膜あるいは角膜を切開したあと、眼内レンズを装着します。
手術の当日は眼帯をする必要があるので両目同時の手術はできないのが、レイシックと異なる点です。
両目の手術を希望する場合は、片側の手術から１?２週間を経過してから様子を見て、もう一方の目の手術が行われます。
      
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   <title>レイシック手術の比較</title>
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   <published>2007-12-16T08:10:00Z</published>
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   <summary>これまでは、レイシック手術とまとめて呼ばれているものに関し、一つ一つの種類につい...</summary>
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      これまでは、レイシック手術とまとめて呼ばれているものに関し、一つ一つの種類について説明をしてきましたが、私をはじめとして、種類がたくさん有って整理がつかないという方もいらっしゃるかと思います。
そこで私なりに比較という意味で端的にまとめてみると次のようになりました。

【レイシック】
マイクロケラトームという機器でフラップを作り、角膜にエキシマレーザーを照射し屈折率を適にし視力矯正する。（一般的にレイシックと呼ばれているもの）

【イントラレイシック】
レーザーを使ってフラップを作る、角膜にエキシマレーザーを照射し屈折率を適切にし視力矯正する
（レイシックで作ったフラップより均一な厚みになる。角膜の形状が平坦なため、レイシック手術に適応しない患者向けで、近視矯正効果もレイシックより高い。）

【エピレイシック】
エピケラトームという機器を使ってフラップを作る、角膜にエキシマレーザーを照射し屈折率を適切にし視力矯正する（角膜が薄くレイシック手術が困難な患者や、格闘家向け。薄いフラップを角膜上皮の部分に作ることで後にフラップそのものが無くなる為、強い衝撃を眼球に受けてもフラップがずれる心配が少ない。）

【ウェーブフロントレイシック】
ウェーブフロントアナライザーで解析したデータに基づいて角膜にエキシマレーザーを照射し、収差を無くす処置をし、視力矯正する（乱視に悩む患者への対処や、瞳孔が大きい場合や、職業上において高い視力が必要な患者向け。エピレイシックとの組み合わせも可能）

【ラセック】
マイクロケラトームやエピケラトームやレーザーを使用せずに、角膜上皮をアルコールで柔らかくしたあと、角膜上皮を持ち上げてフラップを作る（エピレイシックと同じ様な患者や、網膜などに異常をきたしている患者向け）

【フェイキック】
水晶体をそのままの状態で残し、近視や乱視を治すための眼内レンズを装着する（エピレーシックやラセックでは角膜の厚さが足りない、かなり強い近視の患者向けだが、手術は片目づつ行う）
      
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   <title>レｲシック手術による失敗の可能性</title>
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   <updated>2007-12-16T00:03:43Z</updated>
   
   <summary>レｲシック手術が視力回復のために、いかに有意義であるかを知るにつれて、逆の方面か...</summary>
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         <category term="レイシックに関する不安" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      レｲシック手術が視力回復のために、いかに有意義であるかを知るにつれて、逆の方面からもレイシックに関して知っておくべきだと感じました。
そこで今回は、手術がうまくいかなかった場合について調べてみました。

これまでのデータによると、レｲシック手術を終えての検査では９５％程度の患者さんが裸眼で１．０という良好な視力を手に入れることができています。
手術前には、どの程度まで視力が回復できるかのおよその予測はつくとも言われています。

しかし、いちばん不安なのが最悪の場合失明ということが起こりえるのかどうかですね。
多くのクリニックでは失敗による失明は限りなくゼロに近いような説明がされています。
但し、目指していた視力まで至らないケースや、そのほかの合併症は５％以下程度の確立で、起こることがあるとも言われています。
手術前に比べて逆に視力低下を起こすケースはほんの１％程度ですが否定できないとの断り書きがあったりもします。

できるだけ患者の損害を回避するためには、そのような万が一の状態では、再手術が可能な場合や、保障制度を導入しているクリニックも多くあります。
処置を受ける側の立場としては、アフターケアが万全なことがクリニックを選ぶ際の条件のひとつとなると思います。
      
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   <title>レｲシックによる合併症とは（その１）</title>
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   <published>2007-12-16T08:10:00Z</published>
   <updated>2007-12-16T00:03:43Z</updated>
   
   <summary>レイシック手術を受けた人で合併症が起こる確率もほんの数％ですが存在すると言われて...</summary>
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      レイシック手術を受けた人で合併症が起こる確率もほんの数％ですが存在すると言われています。
万が一、最も深刻な合併症が起きてしまった場合には角膜移植という処置がとられています。
そこで一般的に合併症と呼ばれている代表的症状について、どのようなものがあるかに触れてみたいと思います。

?ドライアイ→角膜を削ることで神経が遮断され角膜の表面が乾く、疲れやすいなどの症状が出る。
　　　　　　→点眼薬による治療を行います。

?角膜の混濁→フラップの下が混濁する。
　　　　　　→フラップをめくり、混濁の除去手術を行います。

?ハロ・グレア現象→夜間の光が眩しく、にじむ、もやがかかったように見える
　　　　　　　　　→レイシック後の患者の半数程度が経験しています。
　　　　　　　　　　矯正度数や瞳孔の大きさに関係する。
　　　　　　　　　　術後半年から一年の間の時間の経過とともに改善されることが多い。

?眼圧の上昇→手術の際に角膜を吸い上げて角膜を削るため、術後に眼圧が上がる傾向がある。
　　　　　　→点眼薬により眼圧を下げる処置をします。

?感染症→角膜上皮が安定するまでに細菌が進入し眼球の白濁が起こるなどです。
　　　　→滅多には起こらないとされていますが、発生時は点眼薬により治療可能です。
　　　　　術後のケアが大切です。

これらが、一般的に起こりうる合併症とされています。
その他にも次のようなものが報告されています。（続く）
      
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   <title>レｲシックによる合併症とは（その２）</title>
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   <summary>前回からの続きになりますが、その確率はごく僅かとされながらも、レイシック手術で起...</summary>
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      前回からの続きになりますが、その確率はごく僅かとされながらも、レイシック手術で起こりうる合併症についての情報です。

?不正乱視→照射の状態が均一でない場合や、傷が癒えるまでの間で発生することが稀にある。
　　　　　→時間の経過とともに改善されることが多いので様子を見ます。

?フラップの不良→フラップが薄すぎて穴やシワを招くことやフラップが取れてしまう
　　　　　　　　→マイクロケラトームの性能がアップしたことでほとんど解決しています。

?角膜拡張症→角膜のフタをめくるという手術の性質上、フタを戻しても角膜がバラけてしまうことや円　　　　　　　錐状に角膜が突出してしまう。
　　　　　　→角膜移植手術で対処することになります。

再手術の可能性について質問も多いようですが、
?再手術→強度の近視などの為、一度目の手術では目標の視力（およそ1.0）までに達しないことがある。
　　　　→レイシックは再手術も可能です。
　　　　　
角膜拡張症などの合併症は必ずしも医師の技術やマイクロケラトームなどの設備上の問題が原因である　　　　　と解明されているわけでもないようです。
どのような患者に起こるかの予測ができないところに問題があるとも言われています。

以上の点に関して、手術の前に十分な説明をしてくれるクリニックが信頼のおける所と言えることでしょう。
      
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   <title>合併症を起こしやすい状況と手術のリスク</title>
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   <summary>患者側の立場としては、深刻な合併症は絶対に避けたいと思うでしょう。 医師まかせに...</summary>
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      患者側の立場としては、深刻な合併症は絶対に避けたいと思うでしょう。
医師まかせにするばかりではなくて、手術後の注意点などを守ることも合併症を防ぐためには重要なポイントとなります。

角膜の状態から見ると、「フルステ」という形状の場合は合併症が心配されると言われています。
「フルステ」とは角膜が薄いうえに、角膜が下方に垂れている状況です。
また、角膜の厚さが十分であったとしても、コシが弱い場合は、角膜拡張症や円錐状に角膜が突出し、強度の乱視を招く恐れがあるようです。

しかし日本では、レイシック手術が原因で角膜移植に至ったという報告は、３例ほどしか無いということです。
円錐角膜が起こる確率も、５万人に１人の割合であり、非常に少ないものとなっています。
また、失明に至った例は、まだ報告が無いとされています。

もうひとつ、あえて取り上げるとするならば、日本におけるレーシック手術の歴史がまだそれほど長くないことから、長期に渡っての追跡調査結果が報告されておらず、安全性の検証という意味では不十分とも言えるかもしれません。
もちろん日本の厚生労働省で認可はされていて、数多くの実績も上げていますが、まだまだ発展する過程とも受け取れるレイシックでしょう。
      
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   <title>レイシック手術後の生活</title>
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   <published>2007-12-16T08:10:00Z</published>
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      手術後に感じる痛みについては個人差が大きいこともありますが、点眼麻酔が切れる時点で多少の痛みを感じる人がいると聞きます。
手術の当日は、いつもと違う異物感を覚えたり、しみるとか、乾く感じを訴える人もいるようです。
それも殆ど翌日には解消される程度のものだそうですが、それらがスッキリするまで、おおよその期間の目安としては３日から１週間程度かかるとみておくと良いでしょう。

帰宅は手術後にしばらく休みの時間を摂ってからならば、入院無しでの帰宅も可能です。
注意する点は、帰宅時や手術は最低３日間程度は、混雑する場所を避けることや異物が目に入らないようにする配慮が必要です。
絶対に目に何かの物をぶつけたりしてもＮＧですし、無意識に手で触ったりしないような注意も必要です。

人によっては、ハロ現象と言って、夜間に光る物体の周囲が見えにくかったり、まぶしさを強く感じたり、物がにじんで見える現象も起こる場合もあります。
これらのほとんどの現象も手術後3ヶ月?半年程度で解消されると報告されています。

視力に関しては、レイシック手術終了直後から、抜群に回復していることを感じ取ることができると言われています。
とはいえ、目は疲れやすい状態であったり、完全に効果が現れるまでに必要とする時間は個人差により、まちまちです。
眼科医から点眼薬が処方され、手術後2?3ヶ月程度は術後の様子を見ることになるようです。
      
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